第12回船橋市地域リハビリテーション研究大会 / 船橋市(地域リハビリテーション拠点事業)


第12回を迎える地域リハビリテーション研究大会では、国際医療福祉大学大学院教授堀田聰子先生にお越しいただき、ご講演いただきます。堀田先生は小学生のときに介助のボランティアに出会い、大学時代に「介護の世界につかまれた」といい、主に担い手の観点から持続可能なケアとまちづくりについて調査研究を重ねるとともに、現場のイノベーションに光をあてて国内外で現場・研究・政策等の立場を越えた対話を重ねていらっしゃいます。船橋における地域包括ケアを推進するにあたって、先生から大いに学び、私たちがすべきことを一緒に考えましょう。

日 時

平成27年10月16日(金曜日) 19時00分~21時00分(開場18:30)

会 場

(仮称)船橋市保健福祉センター(船橋市北本町1-16-55)

東武野田線(アーバンパークライン)新船橋駅から徒歩7分

対 象

医療・福祉・介護・生活関係者

参加費

無 料

講演テーマ

「地域包括ケアのまちづくり:人を、地域を、社会を変えるチームスピリット」

講 師

国際医療福祉大学大学院 教授 堀田 聰子 氏

京都大学法学部卒業後、東京大学社会科学研究所特任准教授、ユトレヒト大学客員教授兼オランダ社会文化計画局研究員、労働政策研究・研修機構研究員等を経て2015年4月より現職。博士(国際公共政策)。社会保障国民会議サービス保障分科会委員等を経て、現在、社会保障審議会介護給付費分科会及び福祉部会、同福祉人材確保専門委員会、地域包括ケア研究会等において委員を務める。主な単著に『オランダの地域包括ケア―ケア提供体制の充実と担い手確保に向けて―』(労働政策研究報告書No.167)、共著に『ヘルパーの能力開発と雇用管理』(勁草書房)等。「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2015」リーダー部門入賞。

申込み

FAX送信票に必要事項を記入の上、10月7日(水)までに下記宛て送信してください。

申込み先:船橋市リハビリセンター 江尻宛て  FAX 047-468-2059

※参加をお断りする場合のみ、ご連絡いたします。

 ↓お知らせとFAX送信票はこちらからダウンロードしてください↓

第12回船橋市地域リハビリテーション研究大会のお知らせ(jpegファイル:770KB)

第12回船橋市地域リハビリテーション研究大会FAX送信票(jpegファイル:380KB)

主 催

船橋市(地域リハビリテーション拠点事業)