Activity活動内容

専門職対象講演会/研修会

講演会

イベント名第3回船橋市 地域包括ケア推進講演会
開催日平成27年 8月1日(土)
内容
  1. ①基調講演

    「住み慣れた地域で、最期まで暮らし続けるために~東近江市永源寺地域での取り組み~」

    東近江市永源寺診療所

    所長:花戸 貴司 氏

  2. ②活動報告

    「船橋市における地域包括ケアの実現に向けた取組み」

  3. ③パネルディスカッション

    「『地域ケア会議』と『ひまわりネットワーク』がめざす地域づくり」

    <パネリスト>

      • 【中山地区地域ケア会議】
        • 中山在宅介護支援センター
        • センター長:曽我 真奈美 氏
        • 土居内科医院 副院長:土居 良康 氏
        • 本中山地区社会福祉協議会
        • 会長:太田 温子 氏
      • 【船橋在宅医療ひまわりネットワーク】
        • 船橋市立リハビリテーション病院
        • ソーシャルワーク部門:海野 征子 氏
        • ㈲ケア・サービス虹
        • 主任介護支援専門員:佐藤 高広 氏
実績 参加者144人
イベント名第2回船橋市 地域包括ケア推進講演会
開催日平成26年 10月11日(土)
内容
  1. ①活動報告

    「船橋市における在宅医療・介護連携に関する取組みについて~船橋在宅医療ひまわりネットワークの活動~」

    船橋市介護支援専門員協議会

    副会長:杉田 勝 氏

  2. ②講演1

    「医療・介護の連携政策 ~現状と課題~」

    厚生労働省保険局医療介護連携政策課

    課長:渡辺 由美子 氏

  3. ③講演2

    「地域包括ケアの実現に向けて~いつまでも安心な生活を支えるために私たちができること~」

    医療法人葵会在宅医療連携拠点事業所p>

    チームもりおか所長:板垣 園子 氏

実績 参加者123人
イベント名第1回船橋市 地域包括ケア推進講演会
開催日平成26年 1月18日(土)
内容
  1. ①基調講演

    「社会保障の将来像今後の地域包括ケアシステム)」

    厚生労働省政策統括官(社会保障担当)

    唐澤 剛 氏

  2. ②シンポジウム

    「千葉県内地域の在宅医療連携拠点事業における成果及び今後の課題」

    <シンポジスト>

    千葉健愛会青空診療所

    川越 正平 氏(松戸市)

    市川市福祉部地域福祉支援課長

    野口 栄一 氏(市川市)

    柏市保健福祉部福祉政策室長

    松本 直樹 氏(柏市)

    船橋市医師会理事

    中村 順哉 氏(船橋市医師会)

実績 参加者191人

研修会

イベント名平成30年度ひまわり実践研修
「船橋・習志野心不全連携手帳を通じた連携の実際
開催日平成30年11月15日(木曜日)
19時30分~21時
内容 1.「心不全手帳」について
2.心不全手帳を活用した高齢夫婦世帯の事例について
3.グループワーク
実績 参加者102人
イベント名平成30年度ひまわりスタートアップ研修(リハビリ編)
開催日平成30年10月27日(土曜日)
14時~17時(開場:13時30分)
内容「スタートアップ研修(リハビリ編)」では、リハビリの視点を持って生活に関わることの大切さを学び、また、リハビリ専門職等の役割や多職種・多団体の理解を深め、地域における自らの役割を確認してみましょう。

1.講義(60分)「回復期リハビリテーション病棟とは?~できること、そして望まれること~」
 講師:池田 喜久子 氏
 ( 医療法人沖縄徳洲会 千葉徳洲会病院 
            リハビリテーション科 部長)
2.ミニレクチャー(60分)
 発表者:
 木村 祐子 氏
 (一般社団法人千葉県理学療法士会 医療法人社団協友会
船橋総合病院)
 髙橋 知恵 氏
 (一般社団法人千葉県作業療法士会 医療法人社団協友会
船橋総合病院)
 石川あゆみ 氏
 (一般社団法人千葉県言語聴覚士会 医療法人社団輝生会
船橋市立リハビリテーション病院)
3.グループトーク(20分)
〈役割を見つめてみよう!~支援の輪を広げるために~〉
4.登壇者と参加者全員での意見交換(20分)
実績 参加者34名
イベント名平成30年度ひまわりアドバンス研修(看取りの倫理)
開催日平成30年10月13日(土)
15時~17時45分(開場:14時30分)
内容「ひまわりアドバンス研修」は、地域の医療・介護関係者のより一層のスキルアップを図ることを目的に、在宅医療・介護連携に資する知識を深めるため、今年度から新たに実施する研修です。今回は、「看取りの倫理」について学びます。

1 講義「看取りの倫理」(約90分)
 講師:箕岡 真子氏
 (日本臨床倫理学会 総務担当理事
  東京大学大学院医学系研究科医療倫理学分野 客員研究員
          箕岡医院 院長)
2 グループトーク(約60分)
実績 参加者53人
イベント名平成30年度ひまわり実践研修
「在宅移行の困難事例について」
開催日平成30年10月11日(木曜日)
19時15分~21時(開場:19時00分)
内容
1.在宅移行の困難事例について
 「家族間の意見の相違について」
   ミニレクチャー、グループワーク、発表
実績 参加者24人
イベント名平成30年度ひまわりスタートアップ研修(連携編)
開催日平成30年7月7日(土曜日)
14時~17時(開場:13時30分)
内容「ひまわりスタートアップ研修」は、“連携”に必要な基礎知識を学ぶことができる研修です。がん緩和ケアや認知症、リハビリなど連携のために必要な領域について、実施していきます。今回の「連携編」では、意思決定支援や連携の取組みについて学ぶとともに、多職種・多団体の理解を深め、地域における自らの役割を確認することができます。

1.オリエンテーション(約10分)  
「ひまわりネットワークにおける連携の取組み」
2.講義(約60分)  
 「共通理解:意思決定支援について
     ~連携システムの中での取り組み~」
 講師:佐々木 ゆかり 氏
 (船橋二和病院 地域連携センター 
       副総看護師長・訪問看護認定看護師)
3.事例発表①(約20分)
 「回復期リハビリテーションにおける意思決定支援」
 発表者:御代川 英己 氏
 (一般社団法人千葉県理学療法士会 医療法人社団輝生会
     船橋市立リハビリテーション病院 教育研修部)
4.事例発表②(約20分)
 「訪問看護における意思決定支援」
 発表者:山崎 佳子 氏
 (訪問看護かえりえ新高根 所長 訪問看護師)
5.グループトーク(約30分)
「役割を見つめてみよう!~支援の輪を広げるために~」
グループに分かれて、自分の職種の役割について、話し合ってみましょう。
実績 参加者100人
イベント名平成30年度ひまわりアドバンス研修
(在宅療養における音楽療法とは?-音楽のちからを考える-)
開催日 平成30年6月2日(土)
14時00分~17時(開場:13時15分)
内容 「ひまわりアドバンス研修」は、地域の医療・介護関係者のより一層のスキルアップを図ることを目的に、在宅医療・介護連携に資する知識を深めるために行っている研修です。 今回は、在宅療養における音楽療法をテーマに、米国認定音楽療法士の佐藤由美子氏を講師としてお招きして、実際の音楽療法を学び、患者・利用者等の人生に寄り添うことの意味を知ることを目的としております。また、ミニコンサートを通じて音楽の可能性を考える研修となります。皆さま、ぜひご参加ください!

1. 特別講演
  「音楽が最期の贈り物になるとき
   ~人と人とをつなぐ音楽療法~」(約90分)  
  講師:佐藤 由美子 氏(米国認定音楽療法士)
2.ミニコンサート
「人生を彩る音楽、その可能性
 ~ミニコンサートを通じて音楽を考えましょう~」(約60分)  
  出演:氏家 綸 氏(ハープ)   
     佐藤 祥 氏(メゾソプラノ)
     ESPERANZA(アコースティックサウンド+雅楽)
実績 参加者 211人